手湿疹 うつる 原因 対処法

うつることは無い手湿疹の原因と対処法

スポンサーリンク

手湿疹とは、指の間などにでき小さな水泡から始まってやがて増えていきます。
かゆみが強くなりつゆが出てきてさらに広がっていきます。
ひどくなると、ひび割れてジュクジュクしかゆみも続きます。
普段から水仕事をしているにも関わらず突然、水泡ができます。
皮膚科に行きますと説明してくれますが、この手湿疹は細菌感染のように人にうつるものではなく、個人のアレルギーによるものだということです。
原因が洗剤などと言われますがいつも使っているものなのに突然水疱ができるのは、やはり体調の変化によってその時期にアレルギーが出てきたということになります。
また、指にできる水泡は異汗性湿疹という場合もあります。
これは、春先から夏にかけてできる水泡で緊張したり驚いたときに大量に汗をかくことによって汗腺が詰まり発症する病気です。
手のひらをぎゅっと握ったりしてもできることがあります。
自分で対処法を取るならば、水仕事には洗剤を使わないことやビニール手袋を使用して作業をすることです。
また、クリームなどでしっかりと保湿をして乾燥させないようにすることも大事です。

スポンサーリンク

それでも改善せず長引くようなら皮膚科を受診することをお勧めします。
しかし、皮膚科は、ステロイド剤やアレルギーの飲み薬や漢方薬を処方しますが、なかなか改善しないことがほとんどです。
とにかくかゆみと痛み、皮がむけてジュクジュクしていますので大変辛いものです。
以外に長引くので根気が必要です。
特に初めて手湿疹に掛かった場合はひどくなることがあります。
2回目以降になると、ぷつぷつができただけで治ってしまったり、最初ほどひどくならずに治まることもあります。
薬を塗ったり飲み薬を飲んで多少は改善しても、アレルギーによる湿疹ですので時期が来ないと治まらない症状です。
それまでは処方箋を正しく使用してそれ以上悪化させないようにすることです。
家族にうつることは無いのでそれほど神経質にならずに済みます。
自分でできることは、できるだけ水仕事はしない、ビニール手袋を使う、保湿に気をつけるなどです。
原因の中にはストレスによっても発症することもありますので、普段の生活を見直すことも対処法の一つになります。

スポンサーリンク