花粉鼻炎薬 副作用 サジテンシロップ

花粉鼻炎薬であるサジテンシロップの副作用

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花粉鼻炎薬の一種であるサジテンシロップは、「抗ヒスタミン剤」の一種で、アレルギーに効果を発揮する医薬品です。
効果は強めですが、副作用も少なくありません。
アレルギーや花粉症などで起こる湿疹や皮膚炎、痒みにも処方されることがありますが、症状に応じて出されるものは異なります。
シロップと名のついている場合、基本的にはアレルギー性鼻炎や花粉症、更にアトピーなどのお薬で出る医薬品です。
サジテンシロップはイチゴ味のシロップで、お子さんでも飲みやすくなっています。
そのため、お子さんが嫌がって飲まないという事は少ない花粉鼻炎薬です。
使用方法としては朝晩決められた量を飲むことで鼻炎の緩和につながります。
ただし、副作用として眠気を感じることが多く、お子さんが眠ってしまうことを考慮して外出する前に飲ませることを避ける人も少なくありません。
シロップのほかにもドライシロップというものがあり、こちらもお子さん向けの医薬品です。
毎日飲み続けることで効果を発揮する薬なので、痒い時だけ飲むというやり方ではなく、毎日飲むことを忘れないでください。

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お子さんの中には薬を飲むことで眠気を感じるからこそ、時間帯を見計らって飲むことも多くあります。
就学前のお子さんならば幼稚園で昼寝のときに飲んでもらう方法や、お子さんが夕方と昼に飲むことで健康的に昼寝をしつつ花粉症緩和につながるという人も時々います。
それぞれのライフスタイルに応じて薬を飲むこと、お子さんが嫌がらない程度の感覚で飲ませ続けることが重要です。
眠気によって鎮静剤効果も期待できるので、必ずしも副作用が悪いものではありません。
しかし、幼稚園に行く時に飲ませる事で、園内で眠くなりやすくなる可能性を考え、リスクを回避する方法をとることも大切です。
サジテンシロップは花粉鼻炎薬として優秀ですが、症状が緩和されたからと途中で飲むのをやめないでください。
医師の指示通り一瓶全て飲む事、全て飲み終わってから医師の診察を受診することで、更に続けるか、薬をやめるかの変化が起こるといわれています。
お子さんの様子に気を配りつつ、部屋の掃除や外出先から戻ってからの手洗い、うがい、ブラッシングを実行することで、症状の緩和が早まるので試してください。

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